危機管理・コンプライアンス
企業活動のグローバル化や社会の価値観の変化に伴い、企業に求められるコンプライアンスのレベルは高まっています。とりわけ、不祥事は、企業の信用を瞬時に失墜させ、事業の存続自体を脅かす重大なリスクです。
当事務所は、不祥事の発生を未然に防ぐ予防法務に加え、不祥事が発生してしまった場合の事後対応についても、豊富な経験に基づきサポートいたします。
予防法務では、形式的なルール作りでなく、各社の実情に応じた社内規程の策定、役職員研修の実施、実効性のある内部通報制度(ヘルプライン)の構築・運用支援(外部窓口業務を含む)などを通じ、強固なガバナンス体制の構築をサポートします。
事後対応では、「初動対応」が企業の命運を分けます。当事務所は、豊富な経験に基づき、迅速な危機管理対応を支援します。事実関係の調査(内部調査・第三者委員会の設置運営)、監督官庁対応、マスコミ対応(記者会見支援)、そして実効性のある再発防止策の策定まで、危機発生から信頼回復に至るプロセスを一貫してサポートいたします。